節分と煩悩|日本の心 / メモリアルこころ

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お知らせ・コラム

節分と煩悩

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今月は節分ですね。

一説として、季節の節目には鬼(煩悩)が生じると考えられており、春の節分に魔滅(まめつ)の意味を込めて豆を撒くようになったそうです。

 

ところで、”煩悩”とはなんでしょうか?

お正月に除夜の鐘で108つの煩悩を消し去るイメージが多いとは思いますが、いざ聞かれるとわからないですよね。

 

仏教において、代表的な煩悩は”貪欲(どんよく)”、”瞋恚(しんに)”、”愚痴(ぐち)”の3つで、これを貪瞋痴(とんしんち)と言います

 

貪欲:聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。文字通り”あれも欲しい”、”これも欲しい”とむさぼる事を指します。

 

瞋恚:なかなか聞かない言葉ですよね。瞋恚とはわがままが通らず怒ることを指すそうです。

 

愚痴:これはよく聞きますよね。己の望みを叶えられず、文句を言う事を指します。

 

こうしてみると、日々の中で「これは煩悩かな?」と思うものもありますよね。

全ての煩悩を無くすことは難しいかもしれませんが、意識することによって変化することが悟りへの第一歩なのかもしれませんね

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